色川の方々と

おとといの七日に、3名の若者とおじいさんが和歌山から遊びに来られました。
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町から色川地域協議会の方々で、日浅さんと野生鳥獣と
の関わり方や、捕獲解体について等、多岐にわたるお話をしておられました。

いただいたお土産の塩で鹿のサイコロステーキなどをいただきました。熊野の味を感じました。
大変美味しかったです。
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また、色川ブランドをまとめた『ええわだ!色川』という冊子や、獣害対策プロジェクトツアーや
円満地公園オートキャンプ場のパンフレットもいただきました。色川に住まわれる方々の熱意や志を
感じられる取り組みで、私にとって大変勉強になりました。

最近感じたこととして、あまり捕獲作業に回数や真剣味などの集中度が薄い感じを受けて、日浅さんに
質問をしてみました。
そしたら、一月終わりから、猪も鹿も妊娠中であるということで、捕獲を手控えていると言われました。
狩人は基本的に、妊娠中子育て中はあまり、狩りは手控えるんだよという回答でした。狩人は、無益な
殺生は手控える、これが基本的な狩人の原則だそうです。
そういったことは意識していなかったので、なるほど、と気づかされました。

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