猪皮と鹿皮を張った瀬戸焼の太鼓ができました。

瀬戸の内山さんが、瀬戸焼に猪と鹿の皮を張った太鼓を持ってきてくださいました。
皮は日浅さん達が剥いだものを使っており、鹿が高く、猪は低い音色でした。

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が鹿、右が猪です。ちょっと鹿のほうが色が白く、滑らかな感じがします。

胴はきれいな瀬戸焼で、鹿の方が大きく白い色をしています。どちらも赤い紐できれいに
編まれており、立派なものです。
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私も叩かせてもらい、こうしたものが作れる技術はすごいものだと思いました。私は太鼓は
作れませんが、皮をきちんと張るには傷一つなく丁寧に剥ぐ必要があるでしょう。捕獲解体を
学ぶ私としては、野生動物を大切な資源としてまるごと利用できるよう、一つ一つ練習して
いきたいです。

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